
蕎麦は喉ごしと香りを楽しむ食べ物です。
お客様に蕎麦本来の香りを楽しんでもらうため、店内を禁煙にするなど、普段から気配りを怠らないよう努力しています。
ところが飲食業には生ゴミの問題がつきまといます。
厨房はコンロの余熱や、冷蔵庫や製氷機の熱気で一年中ものの腐りやすい環境になっています。
残飯類は一晩中ザルで水気を切り、密閉型のバケツに収納しているのですが、容器の中で腐敗が進み、
朝バケツのふたを開けると生温かい悪臭があふれ出るということがあります。
商売がら芳香剤を使うわけには行かず、対策に困っていました。
知人から「デオスプラッシュ」を教えられ、早速試してみました。
業務用スプレーを噴霧すると残飯類のニオイがすぐに消えました。
生ごみの腐敗を遅らせる効果もあるようで、夜バケツの中にスプレーしておくと、
翌朝ふたの開け閉めが気になりません。
これまでの消臭剤では考えられなかったことです。
生ごみを出した後、洗剤でバケツをゴシゴシ洗うのですが、プラスチックに染み付いたニオイはどうしても取れません。
ところが
「デオスプラッシュ」は、こびりついたニオイも消してしまいます。
悪臭が中和され消えていくのが目に見えるようでした。
自分の食べたいものを作る、というポリシーで蕎麦打ちを始めました。
素材選びは、自分の納得の行くまでこだわり続けてきました。
消臭剤もまた然りです。
きれいな水と空気は蕎麦打ちの基本です。
最高の環境の中で蕎麦の味と香りを楽しんでいただければ、これ以上の喜びはありません。
【デオスプラッシュ】